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2009年07月22日
もうすぐです!!

今週末・・・

7/25(土)、7/26(日)

日本三大川まつりのひとつに数えられる「尾張津島天王祭」が

開催されます!

津島神社の祭礼として500年の伝統を誇り、全国の数ある夏まつりの中でも最も華麗なものと言われています。

皆さんは足を運ばれた事がありますか??

 

さて、津島天王祭ってどんなお祭りなんでしょう?

そもそも由来は・・・?

と言う事で、調べてみました!!

 

☆由来☆

夏の酷暑を無事に過ごそうとする『神迎え』の古い信仰から、

民衆の祭りとなって発展してきたと考えられます。

500年余りの歴史を持ち、時代絵巻と言うにふさわしい『荘厳・華麗』な川祭り。

日本三大川祭りの一つとして挙げられています。

(ちなみに、他の日本三大川祭りは・・・大阪の天満天神祭、広島厳島神社の管絃祭)

 

7.22使用.jpg

宵祭りでは、上の画像のような提灯のついた船が見られます。

提灯の数にも意味がありましたっ。

 

屋台の上に半円・山型に365個の提灯がついています。

365・・・これは、一年をあらわす数です。

そして、中央高く真柱を立て、旧暦の月を表す12~13個の提灯をかかげるそうです。

前面に、"なべづる"と言われる赤い提灯30個が付けられます。

これは、1ヶ月の日数を表しているそうです。

ちょっと知識を持って見ると、今までとは違った見方が出来るかもしれないですね~☆

 

この"宵祭り"は、25日土曜日に開催されます。

津島天王公園には、このお祭りが開催される大きな池があるのですが、夕方18時頃から色々なイベントが開催されるようです。

この船が登場するのは夜20:30~

お祭りが22:00までですので、その間、提灯船をお楽しみ頂けるとの事です。

数年上がらなかった打ち上げ花火も、今年は久々の復活!!みたいですよ。

 

 

さて。

津島天王祭り、これで終わりじゃありません!!

翌日、26日(日)は朝から朝祭りが開催されます。

 

7.22使用②.jpg

明けて次の朝は、がらりと飾りつけも一変した津島5艘の祭り船に1艘加わった、計6艘の車楽船が出ます。

車楽船は屋台の上に能人形を飾り、古楽を奏でながらこぎ進みます。

 

この朝祭りは8:30頃から11:30頃までお楽しみ頂けます。

 

 

夏は、海に山にプールにお祭りに・・・

楽しい事がいっぱい☆ですよね☆

皆さんの夏のお出かけリストに、是非津島天王祭りも加えてみてくださいっ♪

 

 

津島店、黒木でした☆

 

 

 

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